【離乳食】楽にするアイテム・必須アイテム8個

この記事にオススメの人
  • 初めて離乳食を開始する人
  • なるべく楽にできるようにしたいけど、手作りは頑張りたい
  • 冷凍を利用して、まとめてつくりたい
  • 無駄になりそうな調理器具は買いたくない
まなこっこ
まなこっこ

楽に済ませたいなら、ブレンダーは必須だよ〜

目次

離乳食グッズのリスト

離乳食を楽にするアイテム 4個

  1. ブレンダー
  2. 計量カップ
  3. フリージング用容器
  4. 離乳食用の椅子

離乳食に必要なアイテム 4個

  1. お食事スタイ
  2. 離乳食用スプーン
  3. 小鍋
  4. こし器

あったら良いなアイテム

  • 離乳食の本
  • すり鉢・すりこぎ
  • スケール
うぎー
うぎー

具体的にどんな仕様のものを購入すると良いかは次の見出しに書いてるよ!

具体的にどんなものを購入すると良い?

ブレンダー

ブラウンのハンドブレンダーが超オススメ!
数分でお粥や野菜のペーストが作れます。

まなこっこ
まなこっこ

特に繊維のある野菜や白身魚のペースト作りは、すり鉢や裏漉し器を使っていると、結構な時間がかかるので、ハンドブレンダーがあると嬉しい〜

うぎー
うぎー

最新のマルチクイック9ではなくマルチクイック7マルチクイック5でも十分な性能だよ。

ミニチョッパー付きのものを購入しておくと、ミジン切りもできるので、離乳食が進んできた時も、普段の料理もぐっと楽になります♫

難点は、①コードレスではないこと、②小容量はつくれないことです。

ブレンダーを使用する付近にコンセントがない場合は、コードレスタイプを購入したほうが良いですね。

あと、離乳食を1回分ずつ作りたい人にはハンドブレンダーは向かないかも。

計量カップ

ハンドブレンダーと合わせて購入したいのが、この500mlの耐熱カップ。
丁度ハンドブレンダーが入る程よい大きさなのです。

まなこっこ
まなこっこ

注ぎ口もついているし、メモリあるし、ハンドブレンダーに付属しているカップより使い勝手が良いのよ

もちろん、ハンドブレンダー付属のカップでも十分なので、離乳食作りにマストってほどではないですが!

フリージング用容器

離乳食をまとめて作って、冷凍しておくと、便利です。
ちなみに冷凍は1週間まで保存可ですが、私は面倒なので2週間までOKにしています(←自己責任です)。
今のところ、ベイビーはすくすく育っているので、問題ないかと!

製氷皿でも十分ですが、凍ったお粥って中々取り出しづらいんですよね〜。

まなこっこ
まなこっこ

細かいところでストレス溜めたくないなら、取り出しやすい便利な容器がオススメ!

離乳食用の椅子

お座りができないうちは、ママのお膝の上であげるのが良いみたいなんですけどね。

我が子は落ち着いて食べてくれません。ミルクの方が欲しくなって暴れ出す。口周りに離乳食がべちゃべちゃ付いたまま親指もチュパチュパ吸います。

お膝の上より、座らせて対面であげる方が断然 楽…!

ベルトの着いた椅子に座らせてあげています。これがなかったら、色々なところに離乳食が付着しまくって大変。

うぎー
うぎー

一人座りできる前にお座りさせると股関節が硬くなって発達が妨げられ、ハイハイや歩くのが遅くなる、という話もあるので自己責任でね!

お食事スタイ

じっとしていられない赤ちゃんには固いシリコンタイプより、撥水加工の布の食事用スタイがオススメです。

スタイを引っ張ったり、テーブルに頭突きをしたりしちゃうので、固いシリコンだと赤ちゃんの首が苦しそうになったり、テーブルの上にスタイがのって斜めになり、こぼした離乳食がうまくキャッチできない…なんてことが。

離乳食をいろいろと積極的に食べるようになって、食べこぼしの量や汚れが多くなったら固いシリコンタイプが便利かもしれないですね。

離乳食用スプーン

赤ちゃんが食べやすいように、くぼみが浅く先の小さなスプーンを購入してください。

木製やプラスチックなど、色々な素材のものがありますが、食洗機対応だったり、耐熱素材のものだと扱いが楽です。

赤ちゃんによっては木製のスプーンを嫌がったりします。赤ちゃんが食べるのを嫌そうにしている場合はスプーンを替えてみるのも一つかも。

小鍋

15cmくらいの小鍋があると便利です。小鍋は家にあるもので十分です。

赤ちゃんは少ししか食べないので、まとめてつくりおきの場合でも小鍋で十分です。

小鍋を持っていなければ、これを機に購入すると良いと思います。家族3人用のスープとか味噌汁とか、一人用のインスタントラーメン茹でるとか、何にでもずっと使えます。

こし器

こし器は一つ持っておいた方が良いかと思います。

だしを取るときや裏ごしするときに使います。

下のリンク先のこし器みたいにフックがついていると、ボウルや小鍋にひっかけて濾すことができるので便利です。

これ少し小さめなんですが、小鍋にもひっかけられるし、だしを保存するガラス容器にも置けるし、スペースも取らないし便利☆

網が尖っているので、紹介した計量カップにもゆっくり注げば、こぼさず濾し入れることができます。

その他、コーンの裏ごしにも使えます!

離乳食の本

今の時代ネットで調べられるので、要らないっちゃ要らないのですが。

調べるのって意外と時間がかかるし、ネットだとあれこれ見ちゃって、結局どうしよう、どれ参考にしようってなることが多いから。

本を2冊くらい持っていると良いかなと思います。本によって書いていることが異なる事もあるし。

私は離乳食の進め方の解説やQ&Aが多めに書かれている本を1冊、365日のレシピが書かれている本を1冊購入しました。

すり鉢・すりこぎ

ブレンダーがあれば大体の離乳食が作れるのですが、例えば、大人用の豆腐を少し分けて赤ちゃんにあげようとか、蒸し芋を少し赤ちゃんに分けようとという時に、すり鉢を持っていると少量をすり潰すことができるので便利です。

すり鉢は離乳食用のものではなく、家にあるもので十分です。なければ、100均とかで売っている一般的に使う物で大丈夫です。

すり鉢は離乳食を卒業しても、ほうれん草の胡麻和えやつみれ作りに使えるのでオススメです。

離乳食にも胡麻和えにも使うなら、5号(直径15センチ)の大きさが良いよ!

スケール

離乳食の本には、『〇〇を△グラム』と書かれていることが多いので持っていると安心。

でも、そんなのを気にするのは最初の1〜2週間くらいかも。

自分も離乳食をあげるのに慣れてくると、もう少しぽってりしている方が赤ちゃんは食べやすそうだなと分かってきます。

本に書かれている通りより、赤ちゃんが食べやすい硬さにする方がいいから、途中からスケールより自分の感覚を優先するようになります。

だから、スケールはなくても良いかな〜と思います。

最後に一言

私のベイビーは今6ヶ月半で、離乳食を初めて1ヶ月経ちますが、あまり食べたがらず、食べ始めはモグモグしているけど、途中から指吸いが始まり、最後は泣き出します。

まぁこんなものかな〜って気持ちでいるけど、ちょっと面倒だな、今日離乳食やめちゃおうかなって思う日も。

離乳食に奮闘しているママさん、一緒に頑張りましょう☆

私は「365日の離乳食カレンダー」の本に付いていたチェックリストに、食材を『初めて食べた日』を書き込むのを楽しみに進めています。

自分の中で、離乳食の目的が全部の食材の『初めて食べた日』を書き込むことになっていて、メニューを無視して次々新しい食材を与えています。

「ベイビーちゃん、今日はこれ食べられるようになったね❤︎」って感じで。自己満足です。自己満(笑)

ママが楽しく進められるように、進めていきましょ♫

まなこっこ
まなこっこ

ではでは、またね〜

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この記事を書いた人

30代ワーキングママ”まなこっこ”です。当サイトの運営者です。

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