【体験談】コロナ禍での産前休暇!過ごし方・やっておいて良かったこと。

ママ

コロナじゃなかったら、
産前休暇には
旅行とか美味しいランチを
食べに行くとかしたかったのに

まなこっこ

私もそう思っていたけど、
いざ産前休暇に入ると
お腹は大きいし、
あまり活発には動けなかったな

うぎー

コロナでもそうじゃなくても、
結局過ごし方は一緒だったかも!?
ポジティブに捉えようー!!

まなこっこ

そうかもね。
とりあえず、本記事では
出産前にお家でやっておいて
良かったことを共有するよ。

目次

産前休暇にやっておいて良かったこと

  1. お家の片付け
  2. 便利家電の導入
  3. ベビーグッズ・レンタル探し
  4. 陣痛タクシーの登録
  5. 陣痛バッグ・入院バッグの準備
  6. 宅食探し・食品のストック
  7. 趣味(ベビーグッズ作り)
  8. スキルアップに向けた勉強
まなこっこ

やっておいて良かった
と思った順に書いてるよ

お家の片付け

片付けておいて良かったポイントはベビー用品関連の収納スペースが確保できたことです。

どんな収納スペースの確保が必要かと言うと…

必要な収納スペース
  • ベビー服・ベビー寝具の収納場所
  • オムツ・お尻拭きのストック場所
  • 哺乳瓶・離乳食の食器の収納場所
  • 離乳食の椅子・テーブルの置き場所
  • ベビーバスの収納場所
  • ベビー絵本の置き場所
  • ベビー用おもちゃ置き場所

出産後は片付けなんてしている余裕はなかったです。

だからこそ、出産前にやっておいて良かったし、
もうちょっと片付けておけば良かったとも思いました。

特にベビー服はどんどん溜まっていってしまうので、想定より広めの収納スペースを確保しておいた方がいいと思います。

ベビー服はサイズが小さいから、あまりスペース要らないなと思っていましたが、
どんどんサイズアウトして、着れなくなる服が溜まっていってしまいます。

便利家電の導入

私が出産前に実際に導入した便利家電はこちら

  • 洗濯乾燥機

赤ちゃんはミルクを吐き戻したり、汗をかいたり、うんちが漏れてしまったりと、1日に何度も着替えます。

家族の中で一番体が小さいのに、洗濯物の量は一丁前みたいな!

汚れた洗濯物を何日も溜めておく訳にもいかないし、

かといって、毎日何回も干すのも面倒です。

少しでも干す作業を減らすために、洗濯乾燥機は必須アイテムでした。

産後はホルモンのバランスもあってか、結構イライラしたりするので

便利家電の導入で少しでも家事を楽にして、自分に余裕を持たせておくと良いです。

ちなみに、我が家にすでにあった便利家電は、食器洗い乾燥機です。

今までちょっとした食器洗いは手で洗っていましたが、ワンオペ育児スタートからは食洗機フル活用です。

そして、復職直前の今現在は、家事・育児・仕事両立に向けて、ホットクックを導入しました。

お掃除ロボットも導入検討中です。

まなこっこ

家事・育児・仕事の中で、
効率化すべきは家事!

まなこっこ

家事の中で、どこに一番時間を割いていてどこを省力化できるのか

まなこっこ

旦那さんに手伝ってもらえる家事はなにか

まなこっこ

自分のライフスタイルにあった物を取り入れてみてね

ベビーグッズ・レンタル探し

事前に色々揃えておきたいというよりは、あまり余計な出費はしたくない派の私は、出産前には、最低限のもの・絶対にいるであろう物しか買わなかったです。

ただし、必要になりそうな物の事前リサーチはしておきました。

Amazonの欲しい物リストやベビーレジストリに登録しておいて、必要になったらポチッとしていました。

あと、場所を取るバウンサーなどは地域密着型のベビーレンタル店が一番安かったので、レンタルしました。

数ヶ月程度しか使わないものは購入よりレンタルする方が、収納場所も取らないし、お得で良かったです。

陣痛タクシーの登録

陣痛時にバスタオルや防水シートを持ってきて迎えにきてくれるというタクシーがあります。

ただ、私の時はコロナが流行り始めた時で、このサービスをやってなかったです

地域によって、やっているところがあると思うので、調べて登録しておくと安心です。

陣痛バッグ・入院バッグの準備

陣痛バッグ・入院バッグは臨月(妊娠36週)を迎えるまでに、用意しておいた方が良いのですが、私は面倒で産前休暇に入ってから準備してしまいました。

準備は早いに越したことはないので、臨月までに準備しておくと安心です。

宅食探し・食品のストック

私の住んでいるところはド田舎なので、全然良い宅食がなかったです

なので宅食は利用せず、レンチンですぐに食べられる冷凍食品やカップスープなどをストックしておきました。

普段はなんとか家事・育児をこなせるとしても、体調不良になると途端に大変になります。

私の場合は、出産後、旦那さんが風邪をひき

一人で赤ちゃんのお世話と風邪ひきの旦那さんを看るのは大変でした。

もしものために、どんなサービスが利用できるか把握すること、事前準備をしておくことは大切です。

コロナも流行っているし、病気の時に気軽に知り合いや家族に助けを求めることもできないですしね…

趣味(ベビーグッズ作り)

私は手作業が好きなので、ミシンでベビースタイを作りました。

コロナのお陰ででガーゼ生地がたくさん売り出されていて…!

今でも手作りスタイめっちゃ使っています。

コロナで外にいけないので、こんな風に趣味に没頭するのもいいですね。

手作業が嫌いな方は、マタニティヨガとか体を動かすのもいいのではないかと思います。

私はYoutube動画でマタニティヨガをしましたが、オンラインでのヨガ教室もあるみたいです。

マタニティヨガとか産後引き締めヨガとか

スキルアップに向けた勉強

復職を考えている方は、産前休暇復職前の保育園慣らし期間が一番時間を取れる期間かと思います。

この間に身につけておきたいスキルを習得しておくと良いと思います。

”キャリアがストップしてしまうんじゃないか”とか”経済力が落ちるかもしれない”という不安を少しでも解消するために取り組んでおいて良かったなと思っています。

ちなみに、私は産前休暇中にブログの始め方やWebデザインの勉強を実施しました。

復職前は会社で役に立ちそうな英語など勉強します。

一点注意なのは、産前は集中力がなく勉強は捗らない慣らし保育期間は子供が風邪を引いてほとんど家にいるなど、思っているより時間は取れません。

ちょこちょこと地道に進めるイメージで取り組むといいと思います。

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この記事を書いた人

30代ワーキングママ”まなこっこ”です。当サイトの運営者です。

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