田舎での平日ワンオペ育児

パパが出勤してから帰宅するまでのワンオペ育児の工夫を記載したいと思います。

まなこっこ
まなこっこ

タイトルに「田舎での」と書いたのは、家の周辺には品揃えの悪いスーパーがあるくらいで、宅食も利用できない地域だからです。

”ワンオペ育児の方法”と調べると、”食事は宅食などを利用して家事は手を抜いて”というアドバイスが書かれていますが、田舎では実現できません。田舎で平日にどのように家事(炊事、洗濯、掃除)と育児を両立させるか記したいと思います。

休日は育児に協力的なパパと二人での育児になりますが、休日を利用することで平日のワンオペ育児を上手く回しているので、休日の内容も併せて記載します。

目次

平日のスケジュール

時間ママのアクションパパのアクション
6:30起床
朝のルーティーン開始
7:00起床、朝ごはん
7:30朝のルーティーン終了出勤準備
8:00出勤
12:00-13:00昼ご飯
17:00-19:00晩ご飯、お風呂
20:00夜のルーティーン開始帰宅
赤ちゃんのお風呂入れる
20:30授乳→赤ちゃん寝かしつけ晩ご飯
21:00夜のルーティーン終了
就寝
21:00-24:00お風呂、就寝
まなこっこ
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授乳は赤ちゃんに合わせて実施しています。生後間もなくは1~2時間間隔で1日17回程度、生後1か月前後は約2時間間隔で1日10回程度、生後2か月前後は約3時間間隔で1日7回程度の授乳でした。

休日のスケジュール

時間ママのアクションパパのアクション
8:00起床、朝ごはん起床、朝ごはん
8:30-11:30洗濯、掃除
授乳直後に平日分の買い出しに行く
11:30-12:00昼ご飯の準備
12:00昼ごはん昼ごはん
13:00-16:00平日分のご飯の準備
16:00-17:00晩ご飯の準備
17:00-18:00お風呂
18:30-19:30晩ご飯晩ご飯
19:30-20:00赤ちゃんのお風呂準備(キッチンの片づけ)
20:00赤ちゃんのお風呂入れる
20:30授乳→赤ちゃん寝かしつけ
21:00就寝
21:00-24:00お風呂、就寝
まなこっこ
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休日の赤ちゃんのお世話は基本的にパパがします。ママは授乳のみで、あとは平日に備えて準備をしていきます。

平日 -パパ出勤前-
朝のルーティーン

授乳時間が7:00~7:30のパパの出勤準備前にくると、ルーティーンをこなすのが大変になってきますが、テキパキと進めて終わらすことで、その後が楽になります。パパが出勤してしまい、一人になった瞬間なにもかもが進まなくなるので。

洗濯物の片づけ

前の夜に洗濯乾燥を明け方終わるように予約設定しておき、朝起きたら、洗濯をたたんで片づけをします。ちなみに、洗濯乾燥機は家事をする中で購入して良かったものです。乾燥まで出来ることで、干す作業と取り込みの作業が短縮されます。天気に左右されず、いつでも洗濯できるところも良い点です。デメリットとしては、ガーゼ生地はシワシワになること、傷みやすい生地(下着など)は別に洗濯することになることです。自分の下着は2~3日おきに、前の夜に洗濯乾燥する前に、おいそぎモードの洗濯をして干しています。

食器の片づけ

食器洗い乾燥機を前の夜にかけて、朝に片づけをします。

使用した食器は使用後軽くすすいで、食器洗い乾燥機に入れていき、一日の終わりにスイッチを入れて食器を洗います。パパが最後にご飯を食べるので、パパがスイッチを入れてくれます。忘れていたら、怒っています。

部屋の掃除

クイックルワイパーか掃除機で部屋の掃除をします。ほこりや自分の髪の毛が気になり、赤ちゃんの口に入るのが嫌なので、基本的に毎日実施しています。寝室のベッドの下のほこりも気になるようになったので、寝室はブラーバで掃除しています。ブラーバはメルカリで中古の安いものを購入しましたが、結構、役に立っています。

お湯を沸かす

我が家にはポットはなくケトルのみなので、ケトルで沸かしたお湯を、1.5Lの水筒に詰めています。赤ちゃんの汚れた服を洗う時や、滅菌消毒時、自分の飲み物に使えるので、朝に準備しておきます。

赤ちゃんのお風呂の準備

その日の赤ちゃんのお風呂の準備として、バスタオルやお風呂用のガーゼの準備などをしておきます。万が一、パパの帰りが遅くなったときは、一人でお風呂に入れることになるので、備えておきます。

洗顔・歯磨き・トイレ

洗顔と歯磨き、トイレも済ましておきます。一人になると、トイレに行くのも、やっとの作業になるので。その日、お出かけする場合は、簡単に化粧と着替えも済ませておきます。

平日 -パパ帰宅後-
夜のルーティーン

赤ちゃんの汚れた衣類の洗濯

うんちやオシッコで汚れた衣類を手洗いしておきます。手洗いしたものは、洗濯乾燥機に入れて、他の洗濯物と一緒に乾燥までしています。

洗濯乾燥の予約設定

明け方に洗濯乾燥が終わるように予約設定しておきます。大人の洗濯物と赤ちゃんの洗濯物は大体交互に実施していますが、タイミングによっては一緒に洗っています。一緒に洗うときは、大人の新品の服がないことに注意して、そよ風という液体の洗濯せっけんを使っています。

夜中の授乳準備

母乳をあげると凄く喉が渇くので、枕元にたっぷりの水を用意します。あとは、授乳クッション、おむつ替えのセット、授乳時やおむつを替えるとき用の小さなランプをセットしています。

平日 -ご飯の準備・お風呂-

昼ご飯

チンして食べられるものを食べています。
質素ですが、ブロッコリー、かぼちゃ、サバの味噌煮などのメニューをよく食べています。

晩ご飯

煮込み系でパパが後で食べる時にもお鍋で温め直しできるもの一品を沢山作ります。
今まで作ったメニューはカレー、シチュー、肉じゃが、鍋、おでん、麻婆豆腐、ロールキャベツなどです。
休日に用意した冷凍の野菜・お肉(作業は後述)を大きな無水鍋に冷凍のまま放り込み、中火で15 〜20分タイマーしておきます(この作業で5分くらい)。煮たったら、調味料を入れて、出来上がり(この作業で5分くらい)という感じでご飯を用意しています。
この方法だと、まな板や包丁も使わずに、シンクが汚れることもないので、夕方の赤ちゃんのお風呂の準備がスムーズにできます。

お風呂

凄い入り方ですが、頭と体は別々に洗っています。頭は服を着たままで洗面台で洗い、赤ちゃんが泣いたら、すぐにかけつけられるようにしています。多少は泣いても放置していました。この後、髪を乾かす時に、ドライヤーの音を聞かせると泣き止みます(´・ω・`)
体は浴室で洗いますが、機嫌の良い時を見計らって、5分くらいで入っていました。お湯が出るのを待っていられず、ほぼ水のシャワーって感じです^^;
機嫌の良い時がない場合は、パパが帰ってきて、赤ちゃんをお風呂に入れている間にさっと洗います。

休日のルーティーン

平日のルーティーンにプラスして、平日用の晩ご飯の準備をしていきます。また、平日には難しいベッドシーツの洗濯などもします。

平日の晩ご飯の準備

月〜金までのメニューを決め、全ての野菜・お肉を刻みます。刻んだ野菜はメニュー毎にジップロックに詰め、冷凍します。お肉は別でラップに包んで冷凍します。調味料がある場合は、全て混ぜ合わせ小さなタッパーに入れて準備しておきます。メニューがカレーだとすると、1つのジップロックに玉ねぎ、人参、きのこなどを入れ冷凍し、豚か牛こまは別にラップして、冷凍しておきます。

最後に – ワンオペ育児がなくなればいいのに –

核家族化でワンオペ育児が増えているのかなと思います。ワンオペ育児ができるようなシステムがあればいいのかもしれないですが、私はワンオペ育児ではなく、地域全体で子育てできるような環境があればなぁと思います。なんというか、同じような家族グループが一時的に同じ屋根の一つ下で集まり、一緒に子育てしていくとか、安心安全の一定期間ベビーシッター制度とか…良い案は浮かびませんが。ワンオペ育児は親にとっても、子供にとっても良くないような気がしています。

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この記事を書いた人

30代ワーキングママ”まなこっこ”です。当サイトの運営者です。

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