【完ミ育児】ミルクメーカーの選び方

まなこっこ
まなこっこ

まなこっこは、2か月半頃に完ミに切り替えたコッコ!

授乳間隔なんてお手本通りいかなかったよ。

まなこっこ
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そういえば、完母の時の就寝前ルーティーン『お風呂(20:00)→おっぱい(20:15)→就寝(20:30)』とか、完ミだとどうしたらいんだろうとか地味に悩んだな。

まなこっこ
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今回の記事では、ミルクのメーカーをどうやって選択したか共有するね~。

はっきり言って、ミルク缶に書かれている授乳回数や量の通りいったことはありません。

まなこっこ
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最初は助産師さんや保育士さんのアドバイス、ネットの情報から”こうしなきゃ、ああしなきゃ”とか ”ミルク全然飲まないし、どうしよう” とか思っていたけど、コントロールするのって難しいんだよね。

だから、”ミルクは飲みたいだけ飲む”、”授乳間隔は なんとなく守ればいい”” でOKかなと思う。

赤ちゃんの体重が適切に増えていて体調に問題なさそうなら大丈夫!というスタンスです。

うぎー
うぎー

あなたなりの育児があるはず。

本記事を読んで、あなたのライフスタイルや赤ちゃんに合う部分があれば、取り入れてね!

目次

粉ミルクのメーカーどれにする?

まなこっこ
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最初に粉ミルクを買うときは小容量のものを買って試してみると良いよ~。

赤ちゃんの合う合わないが分かるし、ミルク調製する時の不便な点とか見えてくるよ。

決定ポイントは4つ

  • 赤ちゃんの飲みが良いか
  • 便秘にならないか
  • コスパ
  • ミルクの調製のしやすさ
まなこっこ
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保育園への入園を考えている人は保育園で使っているメーカーと同じものにしても良いかもね~。

赤ちゃんの飲みが良いか?

メーカーによって味が違います。赤ちゃんが飲むメーカーを選択しましょう。

我が子は3種類の粉ミルクを試しましたが、どれも問題なく飲んでくれました。それでも、メーカーを変更したときは ”何かいつもと違うぞ”という顔になって、哺乳瓶をくわえたまま一瞬固まっていました。3日もすれば、慣れてごくごく飲んでいました。

便秘にならないか?

便秘になると、ママはどうすることもできず、お腹のマッサージと綿棒浣腸をして、うんちがでますようにと祈るしかないです。できれば、便秘にならない方が良いですよね。

うぎー
うぎー

メーカーと赤ちゃんの相性で、便秘のなりやすさや便の色が、かなり変わるよ!

あなたの赤ちゃんに合ったメーカーを選んであげてください。

ミルクを変えてからウンチに反映されるまで凡そ3日みておけば大丈夫です。我が子は24時間以内に反映されますが、ベビーの体質によりそうですね。

我が子は『ほほえみ』『アイクレオ』では便秘傾向がありましたが、『すこやかM1』は快便でした。

コスパは?

粉ミルク約800g(※)の価格は大体1600円~2600円程度。価格の安いメーカーと高いメーカーで約1000円程度異なります。800gで約1週間分になるので、1か月分は800g×4 or 5週とすれば、月4000~5000円の差があります。1年間で48,000~60,000円の差になります。

※…よく売っている大缶タイプに入っている粉の重量。

調製はしやすいか?

溶けやすさ使いやすい容量を調製できるかがポイントです。

溶けやすさはミルクの調製時間に関わってきます。溶けやすいものと溶けにくいもので調製時間に10分も差はないですが、お腹が空いている赤ちゃんがギャンギャン泣いていると『早く溶けてくれ~』となります。

まなこっこ
まなこっこ

アイクレオはかなり溶けにくかった…

泡立ちも気になる人がいるみたいですが、泡立ちの下で容量を合わせたので、泡が消えるまで待つことはしない私は気になりませんでした!

次に、使いやすい容量について。

粉ミルクの形態は缶orパックに入った粉タイプ、キューブタイプ、スティックタイプ、液体タイプなどがあります。

キューブやスティックの方は計量が楽というメリットがある一方で、細かな容量調整ができないというデメリットがあります。

一方、缶orパックに入っている粉タイプは赤ちゃんの飲む容量分だけ調製でき無駄になりません。自分のスタイルにあったものを選択すると良いと思います。

液体タイプは、私的には災害時の備え以外にメリットがわかりませんでした。高価格であり、容量調製もできないので。

外出時に便利という声もありますが、結局、持ち歩く液の量は変わらないし(ミルクとして持ち歩くか、お湯を持ち歩くかの違い)、哺乳瓶も必要なので、荷物の量はそこまで変わらないかなと思います。

うぎー
うぎー

次回は、粉ミルクの授乳間隔や外出時の方法について記事を書くよ〜。

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この記事を書いた人

30代ワーキングママ”まなこっこ”です。当サイトの運営者です。

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