子育てママのキッチン時間を10分にする!時短家電『ホットクック』

まなこっこ

毎日、家事育児に追われている。少しでも家事の時間を減らしたい!

まなこっこ

復職したら、一体どうやって家事をまわそう(汗

まなこっこ

そういう思いで購入を決めた家電がホットクック!

まなこっこ

購入の結果、「キッチンに立つ時間を10分に!」は本当に可能なんだと実感!

まなこっこ

出産までに買っておいても良かったなと思った、本当にオススメの家電です☆

目次

ホットクックでメイン料理からサブ料理までつくれる

ホットクックを代表する品である無水カレーはもちろん、メインの一品もサブの一品も作れます。

例えば、こんなメニューがつくれます。

  • 肉じゃが
  • ぶり大根
  • 筑前煮
  • きんぴら
  • ひじきの煮物
  • 豚汁

これらのメニューは、材料入れてスタートボタン押したら、はい完成〜☆になります。

休日のお昼となるチャーハンやパスタもスイッチ一つで出来るから、本当にビックリ。

休日は家族とのコミュニケーションの時間にあてることができる!!!

ホットクックを購入してから”週末に作り置き”なんて考えはもう古いんだと思うようになりました。

だって、作り置きって結構時間かかりません!?

休めるはずの休日が、平日戦う準備に追われて1日終わるなんて悲しいですよね。

ママだって、少しゆっくり座る時間がほしいし、鍋やコンロと向かい合うより、可愛い我が子と向かい合っていたい。

スイッチ一つで完成するを体験すると毎日使わずにはいられない

ホットクックの何が良いって、スイッチ押したら途中なにもせずに完成するところです!

他のメーカーにはないまぜ技ユニット

これが想像以上に重要な役割をしてくれるから、スイッチ押してから完成まで蓋を開けなくてOKなんです。

ちなみにホットクックの料理の流れは大体こんな感じです。

  1. 野菜を切って、鍋に入れる。
  2. 肉・魚介類を切って、鍋に入れる。
  3. 調味料を入れて、鍋に入れる。
  4. 調理メニューを選んで、スイッチON

蓋を開けたらできあがり〜♫

このスイッチ一つを体験すると、今まで鍋の様子を見ていることって、結構な時間ロスなんだなと思いました。

かき混ぜる作業や火加減を調整するのって片手間でやっているイメージじゃないですか?

そんなに負荷はかかっていないようなイメージ。

でも、この作業がフリーになるってかなり大きいんです。

スイッチ一つを体験すると、もう毎日使わずにはいられない。

ん?我が家に合う料理のレパートリーが少ないかも!?

いやいや、こいつ(ホットクック)のレパートリーはネットで探せばめっちゃ出てくる!出てくる!

レシピ本もでているし、我が家に合うものを増やして、私は楽してやるぜ☆ってなります。

ホットクックの自動調理時間は大体20分から1.5時間

ホットクックに材料を入れてスイッチ押してから完成までの時間は、大体20分から1.5時間です。

炒め物から煮込み料理までの大体の料理がこのくらいの時間でできます。

自分で炒め作業や煮る作業するのと同じくらいかやや長めくらいですね。

なので、家事の回し方は、いつもご飯を作り始める時間より少し早めに始めれば良いかな〜という感じです。

そして、ホットクックの調理時間中はベビーちゃんに離乳食を食べさせたり、子供とお風呂に入ったり、遊んだり!

子育てママの夕方から就寝までの慌ただしい時間帯に少し余裕が生まれます。

ちなみに、ホットクックには予約調理という機能がついていますが、予約調理可能なメニューは限定されています。

また、予約調理で料理がパサいつて固くなってしまうこともあるみたい…

予約調理は期待できなさそうですが、頼らなくとも十分時短家電として役にたってくれます。

うぎー

ちなみに、ホットクックの予約調理はその時間に出来上がるように調理を開始するのではなく、すぐに調理を開始して、予約時間まで上手く温度をキープしてくれるみたい。

うぎー

予約可能時間は最大15時間だよ

ホットクックの導入にはスペースと予算が必要

ホットクックは内鍋に対して、機器全体の大きさがとても大きいです。

特に横幅。炊飯器なんかより断然スペースを取ってきます。

導入するには、電源の近くにホットクックがおける幅があるかどうか確認してから購入しましょう。

あとは、予算!4万〜5万5千円の予算が必要になります。

簡単に「買ってみよう〜☆」とはならないレベル。

でも、家事の時短を考える人には本当にオススメです!

少なくとも、0歳児子育て中、職場復帰直前の私には、価格に見合う価値はあったなぁと思いました。

どの仕様のホットクックを買う?

まず、どの容量を購入するか決めよう

ホットクックは3つの容量のものがあります。

  • 1.0 L
  • 1.6 L
  • 2.4 L

大人2人+子1人以上でメインの一品や一皿ご飯をホットクックで作ろうと考えているなら、2.4Lのものがオススメ

2.4Lって2〜6人用と言われており、公式レシピには基本4人分を想定したレシピが記載されています。

ですが、この4人分の分量、結構少ないです。

我が家は小食の方だと思いますが…それでも、4人分でこの量は少ないのではと思います。

副菜にするなら良いけど、メインの品や一皿ご飯にするには圧倒的に少ない量です。

例えば、パスタの公式メニューには4人分の分量でパスタ240gと記載があります。

しかも、”※4人分まで自動調理可能”の記載があります。

公式メニューの分量だと一人分のパスタの量が60gになっています。

普通80g~100gなのでは!?

つまりパスタのメニューだと最大2〜3人分しか作れないです。

値は張りますが、家族3人以上でホットクックで家事の時短を真剣に考えているなら2.4Lがオススメです。

次に、お財布と相談して型式を決めよう

ホットクックの全製品一覧はこちら(シャープHP)です。

ここでは、「KN-HW24E(2019年モデル)」と「KN-HW24F(2020年モデル)」の違いをさっと記しておきます。

KN-HW-24E(2019年モデル)からKN-HW24-F(2020年モデル)への変更点
  • 内鍋の素材がステンレス製からフッ素コート加工に
  • 本格的な低温調理機能メニューの搭載
  • ホットクック部のユーザー投稿レシピをダウンロードして自動調理可能に
  • 予約調理メニュー数が38から42メニューに
  • 蒸し皿から蒸しトレイに
  • 付属品のうち鍋用の蓋がなくなった
  • サイズ・見た目・色展開は変更なし

なお、私は内鍋の素材がフッ素コートであること本格的な低温調理メニューの搭載を理由に「KN-HW24F(2020年モデル)」を購入しました。

内鍋がステンレス製の場合、こびりつきが結構スゴイらしい。特に炒め物…

せっかく時短のために買ったのに、洗い物に手間取るのは嫌だーと思ったので、フッ素コートを選択しました。

また、本格的な低温調理メニューとはローストビーフローストポークサラダキチンなどです。

お肉は低温調理でめちゃめちゃ美味しくなるとのこと!

しかも作り置きメニューに最適ではないか!ということで、低温調理メニューが搭載されたものが良いとなりました。

ただ、旧式と新式でお値段差は一万円程度です。

お財布とも相談しながら、どの型式がいいか検討して見てください。

うぎー

ちなみに、フッ素コートのうち鍋は別売りもしているよ。
値段は1万円ちょっとだけど…

まなこっこ

旧式を買って、フッ素コート鍋を別に買うという選択肢もありだね。
うち鍋が二つになるから、前準備もやりやすくなるかも☆

ホットクックを購入して微妙だったポイントは?

私が購入して、う〜んとなったのはこの1ポイントのみ!

改善検討の必要なメニューがあること

購入してすぐに「肉じゃが」「カレー」「麻婆ナス」を作った私。

おぉ!美味しくできた。自分が作るのと全然変わらない。

しかし、次に作った「無水パスタ」「チャーハン」が美味しくなかった。

マズくもないのだけれど、美味しくない。

メニューによってはホットクックを使いこなす必要がありそうでした。

入れる具材・水分量だとか、時間だとか自分好みに出来上がるように試行錯誤する必要がありそうです。

まぁ、でも料理に試行錯誤はつきものかなぁと!

とにかく、自動で食べられるものを作ってくれるのは有難いです。

今日もホットクックにお世話になります。よろしく〜。

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この記事を書いた人

30代ワーキングママ”まなこっこ”です。当サイトの運営者です。

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