【完ミ育児】最低限必要なもの

まなこっこ
まなこっこ

まなこっこは、2か月半頃、完全に完ミに切り替えたコッコ!

調乳ポットとか色々な便利グッズが売られているけど、赤ちゃんグッズって用途が限られていて一瞬しか使わない物が多い。お金もかかるし、収納場所もとるし…。

なので、長期的に使えそうな物でやりくりしたよ。『衛生面とかどうなの!?』って気になる人もいるかもしれないけど、考え方は人それぞれ。

自分に合った部分だけ取り入れてみてね☆

本記事には”まなこっこ”が完ミ育児のために用意した最低限必要な物のリストをまとめました。

ちなみに、衛生面はあまり神経質ではない方です。なので気になる人には向いていないかも。

目次

完ミ育児に最低限必要な物リスト

  • 粉ミルク ※1
  • 哺乳瓶
  • 哺乳瓶用の乳首 ※1
  • 衛生管理用品(洗剤、スポンジ、消毒用品)
  • 調乳用のお湯を入れる水筒 or ポット
  • 湯冷ましを入れる容器
  • 哺乳瓶を乾かすための珪藻土コースター
  • 外出用の携帯スポンジ ※2
  • 外出用の電子レンジで消毒できる袋 ※2
  • 外出用のミルク小分け袋 ※2

  ※1 定期的に必要なもの
※2 外出時に必要なら用意するもの

粉ミルク

まなこっこ
まなこっこ

粉ミルクのメーカー選びについては別記事を読んでみてね!

哺乳瓶

容量220mL以上の哺乳瓶が3本あれば、大丈夫です。

メーカーにもよりますが、大体1本2000円程度かと思います。

まなこっこ
まなこっこ

赤ちゃんによって、哺乳瓶についている乳首が合わないことがあるので、まずは一本購入して試してみてね。

160mLなどの小容量のものは、生後3か月もすると飲む量が増えて使用できなくなるので、ずっと完ミを続けるなら、最初から220mL以上のものを購入するのがオススメです。

哺乳瓶の素材はガラス、プラスチック、トライタン、シリコンなど色々ありますが、全てプラスチックで揃えて良いかなと思います。軽くて割れないので外出の持ち出しにも便利です。

プラスチックのデメリットは劣化しやすいことですが、3か月間使用した時点では特に傷や劣化は感じていません。

哺乳瓶用の乳首

メーカーにもよりますが、乳首は新生児用、1か月~用、3か月~用、6か月~用、9か月~用があります。吸い穴の形状が異なっていて、赤ちゃんの吸う力に応じて適量でるようになっています。

また、赤ちゃんによって、一つの乳首ばかり使用していると、それに馴染んで、新しい乳首に取り換えると嫌がることがあるので、2つの乳首を交互に使い、2か月間使用したら、新しい乳首に交換しましょう。

2個入りで1000円弱くらいです。

衛生管理用品

薬液消毒か電子レンジ消毒用品、と哺乳瓶用の洗剤とスポンジが必要になります。

薬液消毒の場合は、消毒液か固形の消毒剤と消毒用の容器が必要になります。容器は専用のものもありますが、100均の容器で十分かと思います。薬液を調製して、1時間以上つければ消毒完了です。

電子レンジ消毒は、専用のケースを購入したほうが良いかなと思います。商品によりますが、大体600Wで3~5分くらいで消毒完了です。

私は、薬液消毒は塩素の臭いがして苦手なのと、時間がかかるので、電子レンジ消毒にしています。

スポンジは専用のでなくても良いですが、哺乳瓶が傷つかない素材のもので、衛生面から普段使用している食器を洗うスポンジとは使い分けた方が良いです。

哺乳瓶乳首用のスポンジが売っていますが、必須のアイテムとは思いません。乳首の先は、指先でコシコシ洗うことで問題ないと思います。

調乳用のお湯をいれる水筒 or ポット

保温ポットが自宅にあれば、それを使うことで問題ないと思います。

我が家はケトルしかなかったので、ケトルで沸かしたお湯を1.5L水筒に入れて保温しています。お湯の量は半分も使用しませんが、温度が保たれて、1日持ちます。

24時間後のお湯の温度が70℃以上かは分かりませんが、火傷しそうな温度で、粉ミルクも問題なく溶けています。

外出時は、2~3時間程度の外出であれば200mLの水筒に、3時間以上の外出であれば350mLの水筒にお湯を入れて、持ち歩いています。

200mLの水筒は元々コーヒー用に持っていたのですが、350mLの水筒は買い足しました。長時間の外出用なので、モンベルの山専用アルパインの保温性が高い物を購入!6時間後でも70℃以上を保てます。

家に水筒が沢山になってしまいましたが、仕事でも持っていくし、赤ちゃんが大きくなっても使えるので無駄にはならないかなと思います。

湯冷ましを入れる容器

調乳は、お湯だけで調製すると、冷ますのに時間がかかるので、半量のお湯で溶かしたのち、湯冷ましを出来上がり量まで入れて調製しています。なので、湯冷ましを入れる用の容器を用意しておきましょう。蓋がついていて耐熱用の容器であれば、なんでも良いと思います。

我が家はヨーグルトを作る用の耐熱ガラス密閉容器を持っていたので、これに沸かしたお湯を冷まして、冷蔵庫に入れて冷水にしています。

哺乳瓶を乾かす用の珪藻土コースター

哺乳瓶を乾かす用のスタンドも売られていますが、特に必須アイテムではないと思います。

家に哺乳瓶を乾かせるスタンドがあれば、それで良いと思います。

我が家は、100均で売られている珪藻土コースターにキッチンペーパーを敷き、その上に哺乳瓶を逆さにおいて乾かしています。乳首は、付属の哺乳瓶の蓋を乳首に被せて、埃がかぶらないようにしています。

外出用の携帯スポンジ

外出時に哺乳瓶が足りなくなった場合に備えて、ミニスポンジを携帯しています。

お弁当用のソース入れに洗剤をいれておくと良いです。洗剤を一滴垂らしたスポンジと少量の水道水を哺乳瓶にいれてシャカシャカ振れば綺麗になります。

最後に、少量の調乳用のお湯で共洗いしておきます。

外出用の電子レンジで消毒できる袋

メデラの電子レンジで消毒できるジプロックのような袋があるので、万が一のために備えておきたい人や長時間の外出時に哺乳瓶を沢山持ち歩きたくない人は持っていると良いと思います。

私はまだ一度も外出時に電子レンジ消毒はしたことがないのですが、車内販売している新幹線は電子レンジを使わせてもらえる場合があるみたいです。コンビニでも使わせてもらえそうですよね。

事前に問い合わせしてからお出かけすると安心ですね。

ちなみに、我が家は離乳食の開始とともに哺乳瓶の消毒はやめようと思います。

外出用のミルク小分け袋

外出時のミルクは大缶から小分け袋に小分けしています。

赤ちゃんの飲む量に応じたミルクを入れれるので、飲み残しが少なくなります。

スティック状や液体缶の粉ミルクの場合だと、赤ちゃんの飲む量によっては、大半を捨てなければいけない時もあります。

                                                                                                                                                                                                                                                                         

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

30代ワーキングママ”まなこっこ”です。当サイトの運営者です。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる