【泣きやまない赤ちゃん】とにかく試して!効果があったギャン泣き対策

おむつも交換した、ミルクもあげた、抱っこもしているのに、一向に泣き止まない。
調べてみると、パープルクライイングや黄昏泣き(コリック)というものがあるらしい。
とにかく、泣き声がストレスになる私は、どうにか泣き止んでほしく、色々試した結果とその効果を記します。

うぎー

他のママさんの話を聞くと、赤ちゃんによって全然効果は違いそう。

まなこっこ

とにかく色々試して!
一つでも効果があれば、精神的にも楽になるよ。

目次

音楽 -POISON- (効果 ★★★★☆)

心地の良い音程なのか、反町隆史のPOISONを聞くと泣き止んで寝てくれます。
でも時々効果がないので、☆は4つにしました。


youtubeでも皆さん効果ありとコメントされている方が多いです。
この曲をつくってくれてありがとうと感謝したくなります。
寝かしつけの時は、少しずつ音を小さくしていっています。

youtube再生だと、スマホの操作ができなくなるので、amazon musicでリピート再生して聴かせています。
この音楽を聴かないと眠れないことが癖になったらどうしようと思いつつ、自分が疲れていると細かいことは考えていられず、この音楽に頼っています。


ドライヤー・掃除機の音 (効果 ★★★★★)

ドライヤー掃除機を聞くと、必ず泣き止んでくれました。

心地よくて眠りそうという感じではなく、静止した状態になりました。

とにかく、髪を乾かすのと、部屋の掃除だけはゆっくりできました。
なので、部屋の掃除は、よく泣く夕方にしていました。

ただ、一日中ドライヤーや掃除機をつけっぱなしにはできないので、短時間しか利用できないです。

ちなみに、youtubeでこれらの音を聞かせてみましたが、全く効果がなく、本物の音を聞かないと泣き止んでくれませんでした。

縦抱きスクワット (効果 ★★★★☆)

縦抱きでスクワットをすると、かなりの確率で泣き止んでくれます。

ギャン泣きのときは、最初に結構高速でやらないと落ち着かないので、体力が奪われます。

私は体力がない方なので、夕方にのみスクワットしていました。
午前中や昼間にやると、夜に疲弊してしまうので。


産後ダイエットにも良いと思うので、一石二鳥と思いながらやると良いと思います。

抱っこ紐 (効果 ★★★★★)

エルゴ(インサート付)Konyの抱っこ紐を試しましたが、抱っこ紐に入れて歩くと必ず寝てくれます。


エルゴの抱っこ紐は0-4か月の赤ちゃんには別売りのインサートが必要だったので、購入しました。

Konyの抱っこ紐は、授乳後30分は使用できないこと、2時間以上の連続使用はできないという制約があります。
また、赤ちゃんとの密着度が高いので、血流が悪くなっていないか個人的には心配になりました。

サイズ調整もできないため、購入するときにジャストサイズを選択する必要があります。
なので、Konyよりはエルゴの抱っこ紐の方が、ギャン泣き対策には使用しやすかったです。

バウンサー (効果 ☆☆☆☆☆)

電動式横揺れのバウンサー(コンビ、ネムリラ)と手動式縦揺れのバウンサー(ベビージョルン)を試しましたが、ギャン泣き時には全く効果がなかったです。


さらに生後一か月になる頃に、抱っこしないと泣くようになってしまったので、ギャン泣き対策との出番はほとんどないです。

ただし、横揺れバウンサーはおむつ替えや少し用事があって赤ちゃんを置くとき、離乳食の椅子に使用できます。
収納スペースを取られるのと、そこそこのお値段なので、私はレンタルしました。

また、ベビージョルンのバウンサーは、一人でお風呂に入れるときに脱衣所で待機してもらうのに使えます。
2歳まで使えるし、折り畳めるので収納スペースも取らず、ベビー用品としては便利です。

おしゃぶり (効果 ★☆☆☆☆)

雑誌におしゃぶりで寝かしつけているという記載があり、おしゃぶりを試しました。

おしゃぶりは、歯並びに影響するようですが、歯が生えはじめまでにやめれば、大丈夫みたいです。


色々な形のおしゃぶりを試しましたが、我が子は全く咥えてくれませんでした。

なぜか、夕方ごろにPhillipsのおしゃぶりを咥えてくれる時があり、その時は1時間くらい泣き止んでくれました。

なので、☆は一つにしておきます。

追記

生後3ヶ月ごろから生後7ヶ月くらいまで、おしゃぶりを上手く咥えてくれるようになり、寝かしけで大活躍しています。

Philipsのおしゃぶりは輸入品だからか、Amazonは届くのに時間がかかりました。

急ぎで欲しい場合は、メルカリとかで購入する方が届くのが早いかも!

チャイルドヘルス L.ロイテリ菌(効果 ?)

コリックの原因は乳児疝痛(激しい腹痛)の可能性があるようです。

ロイテリ菌は母乳の中に含まれる赤ちゃんの身体を守る働きをもつ善玉菌で、夜泣き時間を短縮することが科学的に実証されたプロバイオティクス乳酸菌とのことです。

詳しくは公式ホームペーを参照ください。


生後間もない赤ちゃんに母乳や処方薬以外のものを与えるのは、少々不安でしたが、あまりにも泣きが凄いので使用してみました。

結果、効果は良く分かりませんでした。

徐々に改善されたような気もしますが、赤ちゃんの成長により改善されたのかもしれません。

なので、一瓶(25日分)使用して、中止しました。

最後に – ギャン泣きに悩んでいるママさんへ –

私は、夜中の授乳による寝不足よりも、ギャン泣きを30分でも聞いている方が疲労感が凄かったです。

ネットで調べると赤ちゃんの泣きは生後2週間ごろから多くなり、生後2か月をピークに落ち着いていくという記載が多いです。

しかし、我が子は生後5日目くらいから泣きが凄く、初めは18時以降から24時くらいまで、ギャンギャン泣いていました。

もはや最初がピークだったと思います。

泣いている赤ちゃんをどう対処して良いかわからず、疲労感やホルモンバランスの乱れも相まって、産院に入院中も退院後も、1か月検診の時も涙を流していました。


間もなく生後2か月を迎えますが、出産から生後1か月までを振り返ると、徐々に泣きの時間が減ってきて、今はほんの少しだけど楽になってきたのかもと思えるようになりました。


先のことは考えず、その日一日を乗り越えることだけを考えて過ごすと、いつか必ず、以前と比べると楽になったかもと思える日がくるはず!

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この記事を書いた人

30代ワーキングママ”まなこっこ”です。当サイトの運営者です。

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