出産後に追加購入した育児グッズ

出産前には最低限必要だと思ったものしか準備しませんでした。

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今回の記事では、出産前に最低限必要だと思ったものに加えて、産後に追加購入した育児グッズをまとめました。

まなこっこ
まなこっこ

追加で購入したリストについては、赤ちゃんやママの特性によって要・不要が分かれると思うコッコ!

産前に、こういうの追加で買うかもな~と思っておく程度で考えておいてね。

目次

出産後に追加購入した育児グッズ

まなこっこ
まなこっこ

生後3か月の現在までに追加購入したリストだコッコ!

今後は5か月頃から始まる離乳食グッズやずりばいを始める頃に室内事故の防止グッズを購入すると思うよ~。

ベビーケアグッズ

  1. 温湿度計

寝んねグッズ

  1. バウンサー
  2. Konyの抱っこ紐
  3. おしゃぶり
  4. あったか敷きパッド(冬期)
  5. スリープバッグ(冬期)
  6. ベビーモニター

授乳グッズ

  1. 搾乳器
  2. 乳頭保護器
  3. 母乳保存パック
  4. 3か月~用哺乳瓶
  5. 粉ミルク

おでかけグッズ

  1. エルゴの抱っこ紐+別売りインサート
  2. ベビーカー

追加購入理由は?具体的にどんなもの買った?

まなこっこ
まなこっこ

赤ちゃんの泣きが凄くて、なんとかしなければと買ったもの、母乳のトラブルで買ったものが多いかも。

育児で何に苦労するかは、ほんと人それぞれだコッコ!それに応じて、追加購入するものは違うんじゃないかな~。

温湿度計

産後、凄い暑がりになってしまいました。また血圧も安定しないせいか、温度感覚が分からず、夏の暑い時期において赤ちゃんのためにエアコンを入れるタイミングが分かりませんでした。そのため、温湿度計を購入し、室内温度が28℃を超えたらエアコンを入れるようにしました。

温湿度計はタニタのアナログ式を購入しました。デジタルは電池が必要になるので、アナログ式を選択しました。

バウンサー

コンビのアンレーブオートメロディーゆらぎ(自動式、横揺れ)とベビージョルンのバランスソフト(手動式、縦揺れ)をそれぞれレンタルと中古購入しました。

赤ちゃんが新生児の時、あまりにも泣くので、急いで購入しました。

上記いずれもギャン泣き対策にはならなかったですが、おむつ替え台として使用したり、家事するときの待機場所として使用しています。

Konyの抱っこ紐

こちらもギャン泣き対策で追加購入しました。新生児の時の理由のない泣きの時に数回活躍しました。

外出時に抱っこ紐として使用することはなかったです。なぜなら、赤ちゃんとの密着度が高すぎて、赤ちゃんが小さいとき(新生児)くらいしか怖くて使えなかったです。新生児の時は、検診以外に外出することはなかったので、お外での出番はなかったです。

おしゃぶり

こちらもギャン泣き対策として様々なタイプを購入しました。ですが、我が子はおしゃぶりは受け入れてくれず…無駄な買い物となりました。

ただ、フィリップスのおしゃぶりは時々上手く吸ってくれました。コンビとかヌークなど様々なものを購入しましたが。

あったか敷きパッド(冬期)

寒くなってきて、寝るときのために購入しました。西松屋でベビーサイズのものを購入しました。

スリープバッグ(冬期)

生後3か月から、寝ている時に回転するようになり、ベビー用掛布団は窒息の危険があるので、寝袋タイプのスリープバッグに入れて寝かせるようにしました。ニトリで購入しました(こちら)。

ベビーカーなどにも付けられるタイプなので、一枚あると便利かも♪

ベビーモニター

ワンオペ育児なら、持っていて損はないと思います。赤ちゃんが寝てしまった部屋と別の部屋で家事するときに重宝します。Amazonで購入しました!

搾乳器

赤ちゃんが吐血した事件で、搾乳器を購入しました。

Amazonとかブログを調べると、Medelaの搾乳器が良いって書いてあることが多かったので、Medelaの手動搾乳器を購入しました。

結局、完ミにしたので、今では全く使われることはなくなりましたが…

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乳頭保護器

生後間もなく、おっぱいの咥えさせ方が悪く、乳首に傷が何度もできました。

生まれたての赤ちゃんはおっぱいを咥えるのが下手くそです。ママも第一子の場合は咥えさせ方が分からず。

傷ができたら凄く痛いので、購入しました。ただ、保護器をはめると赤ちゃんがおっぱいを飲みずらそうで、このグッズは最後まで使いこなせなかったです。

母乳保存パック

前述の通り、赤ちゃんが吐血した事件で母乳由来か赤ちゃんの消化管出血化を判断するのに、搾母乳をあげる必要があったので、購入しました。ピジョンとカネソンのがありますが、カネソンの方が保存できる時間が長いので、オススメです。その他の違いはバックの閉じ方です。ピジョンはチャックがついていますが、カネソンはくるくる巻いてテープで止めます。

3か月~用哺乳瓶

私は母乳量は良かったものの、乳首からの出血が凄かったので、結局、生後3か月頃に完ミに移行しました。なので、哺乳瓶を4本くらい買い足しました。ピジョンの母乳実感を買いました(ドラッグストアによく置いてあるやつ)。乳首の形は赤ちゃんにとって重要みたいです。この形だと飲むけど、この形だと飲まないとか…。初めて哺乳瓶を買うときは、まず一本買って、試してみるのが良いです。合うものがあれば、予備で買い足しておきましょう。

粉ミルク

前述の通り、生後三か月で完ミに移行したので、粉ミルク沢山買いました。

粉ミルクの決め手になるのは、次の4ポイントだと思います。優先度高い順に①赤ちゃんが飲むか、②赤ちゃんが便秘にならないか、③コスパ、④調製のしやすさ、です。

まずは小容量を買ってみて、試してみましょう。

まなこっこ
まなこっこ

ちなみに④は、優先度低めだけど、地味にミルク調製者の負担になるポイント。溶けるのに時間がかかるとか、缶はゴミ捨てが面倒とか…

スティックタイプだと、その時の赤ちゃんの飲む容量によってはかなり無駄になってしまう(スティック100mLしかないけど赤ちゃんは120mL飲むとかだと、不便)とか!

エルゴの抱っこ紐+別売りインサート

Konyの抱っこ紐も買ったのですが、赤ちゃんとの密着度が高すぎて、ギャン泣きには使えるけど、長時間使用には圧迫が気になって、使えませんでした。

なので、外出にはエルゴの抱っこ紐を使っていました。首すわり前は、別売りのインサートをつけていました。エルゴの方が、赤ちゃんが圧迫されていなさそうで、良かったです。

コストコで売っているエルゴ オリジナルを買いました~。コストコだと安い!

ベビーカー

丁度首座る前の3~4か月頃、重くなってくるのに、両手離しで抱っこできないと腕が痛くなります。やっと気軽に外出できそうという時期になってきたのに…ということで近くのスーパーや病院に行くのにベビーカーでいけるように購入しました。

これで、スーパーで結構買い物ができるようになりました。週末の買いだめ・作り置きの生活から脱出できそうです。

youtubeでベビーカーの比較動画を見て、コンビのスゴカル4キャスCompactを中古で購入しました。

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この記事を書いた人

30代ワーキングママ”まなこっこ”です。当サイトの運営者です。

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